主な事業

CSV経営コンサルティング

気候変動対策やプラスチック問題など、企業活動にはいくつもの社会的課題が潜んでいます。それら直視しにくい社会的課題を洗い出し、どうすればビジネスで解決できるか、アイデアやビジネスプランを、幹部や社員の成長と共に企画・立案・実施サポート・そしてモニタリングして参ります。  

パーソナルコーチング

私自身20年以上の経営を通じて、失敗も含めさまざまな体験を致しました。今後は中小企業経営者の方々や経営者を目指す若手幹部の方々に、事業の方向性や戦略の策定、営業、人事、事業承継、不祥事予防など、経営に関わるあらゆるご相談に対応できると思います。どのような悩みでもお気軽にご相談ください。

教育・研修・出版事業

Critical Thinking(批判的思考)はCreating Shared Value (共有価値の創造)に欠かせない思考法です。従来の常識を問い直すことにより新たな選択肢の創造につながるからです。この思考法が2021年度より大学共通テストに導入されました。不透明な経営環境が続く中、企業においても多様な個人の能力を活用するため、この概念の理解が必要と考えます。

地域創造・観光事業

「住んでよし訪れてよしの国づくり」が観光庁のビジョンです。観光のベースはそこに住まれている住民のライフスタイルです。その住民のライフスタイルに魅了され、共鳴した若者たちが都市から地方へ移住し、、小さくてもユニークな起業をしています。私自身、大学院で「ライフスタイル移住」をテーマに研究、小さな地域の新しい経済を”pastoral economy"と定義し、まちづくりをサポートしてきました。さらにこれからの持続可能なツーリズムに大変関心があります。

地域CSVへの投資

小規模自治体のDMOそして地域小規模生産者への投資・クラウドファンディングを通じて持続可能で住民が安心して住める地域を共に考えて参ります。

大阪府河内長野市での当研究所クラファン賛同事例です。
<シャッターを開けろ!>

石見銀山・群言堂へのクラファン賛同事例はこちらです。
<茅葺屋根を修復する>

組織不祥事防止・企業倫理確立

企業や組織の不祥事が後を絶ちません。それらを防止するためには表層的ではなく根本的な思考・哲学が必要だと考えます。犯罪心理学や仏教学などにも多くのヒントがあります。

食生活デザイン

「農業・牧畜から生じる温室効果ガスが全体の四分の一以上になる」(「食糧と人類」リース・ドフリース著)といわれています。気候変動と私たちの食生活は密接に関連しています。さらに世界には肥満人口と飢餓人口がそれぞれ約10億人いると述べられています。わたしたちの食生活が多くの社会的課題に関連しています。

当研究所は、健康でサステナブルな食生活デザインとしてベジタリアン生活*を提唱しています。(*エドタリアンと命名しています。)
ボクのベジタリアン日記<アメブロ>

研究テーマ

持続可能な農村と都市を結ぶ新しい経済のカタチを”パストラルエコノミー"(田園生活経済)と名付けて研究しています。その一環として小規模自治体と企業を結ぶ「全国ふるさと応援協議会」設立や、自治体間のCSV活動プラットフォーム「藩2.0ネットワーク」を提唱しています。

日本未来デザインコンテストで発表した提案概要です。
<地方の自立と日本の再構築について>

 

その他文化事業 

高齢社会を迎え、空き家問題が社会問題として議論されています。当研究所は、住専地域での新しい空き家活用方法としてCreative Share Space事業(民公館)を実験する予定です。いずれは全国で有志の方々と民公館ネットワークを築いていきたいと構想しています。

大野台”Eight Seasons”2022年5月開業予定